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2019年2月13日 ​ヴァーチャルな「ふせん」機能を追加

◆「ふせん」機能のご紹介

「ふせん」機能は、ドクターがカルテの中で重要と感じたいくつかに「ふせん(A)」を指定できます。

指定した後、[過去カルテ]一覧画面で「ふせん(A)」を選択すると、「ふせん(A)」で指定された一覧ページが表示されます。

ふせん機能.png

◆「ふせん」機能の開発背景

ヴァーチャルな「ふせん」は、Voice-Karteのリリースを受けてお問い合わせを頂いたドクターからの声をきっかけに開発された機能です。

紙カルテの運用を続けるドクターとのお話の中で、「紙カルテの運用に勝るものが既存の電子カルテにない」という話を伺いました。中でも、「束になった患者様のカルテの中から重要なページがひと目でわかる「ふせん」の機能がない」ということでした。

既存の電子カルテが搭載している類似機能の多くは、あらかじめ決められた項目から検索したい項目を選択するものであったり、キーボード検索が前提とするものであったりと、ドクターが直感的に「気になった」テーマにタグ付けできないことが弱点でした。

​このようなやりとりから、kanata株式会社では、紙カルテの利点を活かして直感的に操作ができる電子カルテをつくる必要があると考え、第一弾としてヴァーチャルな「ふせん」機能を追加しました。