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Vol.8『医師が患者の目を見て診療できるようにしたい!』電子カルテメーカーの新たなチャレンジ!

会話を記録する重要性を再認識


医師に限らず人々は、会話を通じて得た情報を記録する際に、主観に基づいて要約してしまう事が多くあります。

記録する時には大事な情報でなくても、先々では大事な情報だった事が抜け落ちてしまう事に繋がります。

新型コロナウィルス感染症が拡大している現在、会話のなかから患者の症状や体調の変化に繋がる情報を根こそぎ記録しデータ化する事で振り返りに活かせる事ができるでしょう。

また、新型コロナウィルスのような未知の病気が数年おきに生まれてくる現代では、会話を記録するという事が非常に重要になるのではないかと考えています。


そして、会話を含めた記録されたすべてのデータを人工知能などに読み込ませることで、見落としている可能性のある病気の兆候や体調の変化を発見し、アラートとして出す事ができれば、医療の進歩の一助となるのではないかと今後の開発に繋げていく事を考えております。