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Vol.6『医師が患者の目を見て診療できるようにしたい!』電子カルテメーカーの新たなチャレンジ!

データやオーダーの入力の手間がなくならない厳しい指摘。そこから構文解析というプログラムと出会う


「音声認識だけでは、バイタルなどのデータや処方などオーダーの入力の手間は削減できない。だからこのパイロット版では、滝内が実現したい事は無理」という厳しいご意見が返ってきました。

そこから、音声認識を通じてオーダーが発行できる仕組みを模索し始めます。

一緒に開発を進めてきたエンジニアとのやりとりから、構文解析というプログラムと出会います。これが実現したいサービスに繋がると感じ、音声認識と共に構文解析の研究開発を3年間の時間を費やし地道に進めていきます。そして2018年8月に医療秘書の知識に基づいた構文解析を搭載した電子カルテのプロトタイプが完成します。