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リハビリセンターへの訪問

先日、HOSPEX JAPANで当社ブースにお立ち寄り頂いたリハリビセンターさんに訪問し、改めて『Voice-Karte』のデモなど諸々とプレゼンをさせて頂く機会を頂きました。


ご説明を行いご質問などを頂きつつ議論をしていた中において、当初かかりつけ医をターゲットにしていたサービスが、在宅医療分野へのニーズの高さを感じつつ、今回の打合せにてリハビリセンターでも音声認識+構文解析の機能が、実施したリハビリのデータの整理などに必要とされている事をとても感じました。

このリハビリと同様に、ナースさんの入院患者様のバイタルなどのデータの記録やその転記業務も同様で、かかりつけ医や在宅医療向けの電子カルテだけでない活用の幅があるという事を改めて理解しました。


元々、老健様用に開発を行っており、利用シーンは同様であり必要性を強く感じました。


在宅医療やかかりつけ医に限らず医療従事者の方々において、単純な転記や入力業務から開放し、物事を考え整理していく業務に専念できる様なインフラが非常に求められている事が確認でき、とても有意義な時間を過ごす事ができました。


今回、訪問させて頂き、様々な発見を頂いた事に感謝です。