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Vol.1『医師が患者の目を見て診療できるようにしたい!』電子カルテメーカーの新たなチャレンジ!

最終更新: 10月2日

電子カルテの登場は、院内外の情報共有が進むなど様々な効用をもたらしました。近年では、診療科や診療スタイルに相応しい多種多様な電子カルテが登場し、医療のIT化も劇的に進んでいます。

その一方で、様々な課題も指摘されています、なかでも医師と患者のコミュニケーション、院内のコミュニケーションが不足しがちとの声が大きくなっています。

このような課題を解消して電子カルテと医師・患者を橋渡しすべく、弊社は構文解析機能と音声認識、RPAを組み合わせたツールの提供を始めました。

これにより、あたかも医療秘書が医師の代わりに電子カルテに入力してくれるような環境が実現しつつあります。


弊社がスマート医療秘書=kanata!=の開発に至るまでの思い、創業までの道のり、会社への思いなどを数回に分けて掲載していきます!