スマート医療秘書

=kanata!=

 

医療に従事する多くの方々から、情報の入力や転記作業など様々なデータの記録に悩みがあるという声をよくお聞きします。
その結果、カルテへの記載は要約された情報が登録されてしまいます。

 

スマート医療秘書=kanata=は、

・患者様との診察中などの発話をテキスト化

・医療秘書の知識に基づく構文解析(※1)を実施し、SOAP形式に整理

・RPA(※2)により、ご利用の電子カルテやワードなどの紙カルテ用テンプレートに転記

するサービスです。

 

入力や転記作業の業務を軽減すると共に、診察中の発話をSOAP化してカルテに転記でき、充実した情報のカルテの作成ができます。
ドクターは思考に専念すると同時に、診察を記録するという本来のカルテで運用できます。

診察中の発話をSOAP化して

​ご利用中の電子カルテに転記!

※1 構文解析

自然言語の文の文法的構造を明らかにする処理。自然言語処理においては、形態素解析の次の段階の処理、あるいは意味解析・文脈解析の前の段階の処理と位置付けられている。(言語情報処理ポータルより)

電子カルテ「Voice-Karte」及びスマート医療秘書 =kanata!=では、構文解析と医療知識を組み合わせた弊社独自のエンジンを搭載している。

※2 RPA

Robotic Process Automationの略で、これまで人間のみが対応可能と想定されていた作業、もしくはより高度な作業を人間に代わって実施できるルールエンジンやAI、機械学習等を含む認知技術を活用した業務を代行・代替する取り組みです。(日本RPA協会より

紙カルテをご利用中のドクターも

情報の充実化と業務効率化をサポート

 

※レセコンと連動は有償で承ります。お気軽にご相談ください。

kanata!の導入を進めているのは

​この様なドクターです!

【診療科】産婦人科・小児科

【お問い合わせ内容】

問診時の所見の電子カルテ入力に

​手間があり、これを解決したい

【ご提供内容】

診察室で、マイクから診察中の発話をテキスト化。

スマート医療秘書=kanata!=の構文解析とRPAを活用して、現在利用中のデジカルの所見欄に転記。

​所見情報の転記だけれも業務が効率化されるという事でしたが、今後SOAP形式に整理し、情報ごとにデジカルに転記する事を調整中。

【診療科】内科

【お問い合わせ内容】

患者様との会話がSOAP化されるのか?

​生活指導なども文字化されるのか?

【ご提供内容】

診察室で、マイクから診察中の発話をテキスト化。

生活指導内容も含めてSOAP形式に整理して現在利用中のDynamicsに転記。

​音声認識結果から、SOAP化だけでなくオーダーの候補や重要な情報の抽出を行い、Dynamicsの入力形態に合わせて転記もしくはプルダウンの候補を抽出し運用中

【診療科】訪問診療など高齢者医療

【お問い合わせ内容】

紙カルテを運用しているが活用できるか?

​電子カルテ導入を見すえて、まずは紙カルテの運用を行いたい。

【ご提供内容】

訪問診療の際には、スマホをマイクかわりにして音声認識。構文解析でSOAP化された情報を、Googleドライブに保存。帰院後にRPAを活用してWordの2号用紙のテンプレートに出力の上、印刷してファイル保存。

​診察時に患者様のお名前を呼ぶ事でWordへの転記時にこれらの情報も転記され業務の効率化に繋がり、かつ記載される情報量が増加する事を認識される。

【診療科】内科

【お問い合わせ内容】

​診察時の問診内容や内視鏡などの検査後の患者様への説明内容を音声認識し電子カルテに登録したい。

【ご提供内容】

診察室と検査後の説明では、患者様との対面状況が異なる事から、診察室はマイク、検査後のベッドサイドでの説明はスマホで音声認識。

​構文解析によりSOAP形式に整理して、現在利用中のDynamicsに情報の種類毎に転記する運用を検討中。

※上記は導入を進めているドクターの方々の一部の情報です。

料金体系

初期費用無料キャンペーン実施中!

【初期設定費】

  • 初期設定費には、サーバ設定費、関連アプリの利用料に加えて、PC1台分の設定費を含んでいます。

  • PCを追加でご利用頂く場合は、10,000円/台の設定費を頂戴します。

  • PC追加設定費は、キャンペーン期間中でも費用は発生致します。

100,000 ⇒ 0 

​【年間利用料】

240,000円/年 

  • 年間利用料は、同時アクセス数毎となります。

<キャンペーン条件>

  • お申し込み期限:2021年3月31日(水)まで

※注意事項​

  • ​上記価格は税抜価格となります。

  • 音声認識専用のマイクやスマホを使用される際は別途ご用意いただきます。

試用期間をご活用ください

1ヶ月間の試用期間で、音声認識や構文解析のOutputなどご体験頂けます。

構文解析のチューニングや語彙の登録などを並行して実施していきます。

​お気軽にご相談ください。

​動作環境

  • PC:Windows8.1以降でインターネットに接続できる事

  • ​Androidスマホ OS:Android9 Pie

  • インターンネット環境:WIFI環境(PCとAndroidスマホを接続する必要がある為)

導入までの流れ

①Web会議にてサービスの導入に向けたご希望をヒアリング

現在ご利用中の電子カルテなど、現在の環境を確認させて頂きます。

また、発話をSOAP化だけでなく、重要な情報の抽出、オーダーの発行等も行えますのでご希望をお伺いします。

②構文解析のoutput案の共有

ヒアリングを行った内容から、構文解析のoutput案を共有いたします。

③Web会議にて導入に向けた打合せ

導入イメージと作業スケジュールをWeb会議にて打合せさせて頂きます。

④ご利用中の電子カルテに情報を転記するためのプログラム制作を遠隔で実施

数日~数週間かかるので、お休み時間や休診日等に実施致します。

⑤試用運用開始

1ヶ月間の試用期間を活用頂きます。

この期間に音声認識精度をご体験頂きながら、語彙の登録やチューニングを実施。質疑応答など対応させて頂きます。

⑥運用スタート

おまたせしました。運用開始です。

​よくあるご質問

診察室が個室になっていないためうるさいのですが、正確に音声認識出来るでしょうか?


指向性の高いマイクをご購入いただくこと等により、精度を向上できます。 なお、指向性の高いマイクの費用は、10,000円~30,000円程度(税抜価格)になります。




Androidスマホを持っていないのですが?


別途 Androidスマホをご購入頂く必要がございます。(お持ちのスマホを診察用に使われたくない際も、同様です。) 費用は30,000円程度(税抜価格)になります。 動作環境:Android9 Pie




AndroidスマホとPCの設定についてサポート頂けるのでしょうか?


AndroidスマホやPCの設定は、弊社にてリモートでナビゲートして設定を行って頂ける様にサポート致します。




音声認識は、院内の特殊な用語等にも対応できますか?


弊社が推奨している音声認識には、簡便に辞書登録をする機能も用意されています。 また、構文解析にもそれらの用語を登録することが出来ます。




院内でWIFI環境の構築が難しい場合は利用できませんか?


kanata!は、Androidスマホがインターネットと接続できればご利用頂けます。 もしもAndroidスマホがアクセスできるWifiが無く且つ有効なSIMも無い際は、携帯電話のキャリア等と契約して頂く必要がございます。(往診等でご利用いただく際にも、同様です。) なお、キャリアは大手である必要はないので、費用は月額3,000円程度(税抜価格)からとなります。




患者様との発話が長くなった時に音声認識が止まる事はありませんか?


GoogleドキュメントやSpeechnotesなどのWebサービスでは、話が長くなるとストップするという現象が散見されますが、弊社推奨のアプリでは、話が長いから音声認識が止まるという事はございません。
音声認識や構文解析結果は、試用を通じてご体験頂きながらご確認頂ければと考えております。




導入前に音声認識など体験する事ができませんか?


弊社では、1ヶ月間の試用期間を設けております。 この期間に音声認識精度や構文解析の結果、音声認識をさせる為の話し方などご体験を頂く共に質疑応答の対応を致します。