Voice-Karte活用効果

 
機動性が求められる在宅医療では、事前に訪問宅分の処方箋を発行し、診察時や車移動中で音声入力。帰院後のVoice-Karteに読込、オーダー確定。
カルテの登録作業にて記憶をたどりながら登録する必要がなく、スムーズにかつ患者様と会話した内容や診察中に考えた事を根こそぎ登録でき、業務効率化と共に診察時の記録内容が増加し、今後の診察に活かす事ができます。
​クリニックでは診察中の患者様との会話も同様に、時には症状に合わせたテンプレートの活用を行い、入力や転記作業から開放されます。

働き方改革​(業務効率化)

音声認識+構文解析

 

患者様と話をした事がVoice-Karteに登録。

1クリックで確認して、オーダー発行。

Voice-Karteは多種多様なデータが生成

診察中の会話やドクターが考えた事を

音声で入力。

Voice-Karteには膨大なカルテデータが登録。

医療の質の向上

Voice-Karteはきめ細かな

患者様情報が蓄積

 

カルテ記載時に省略されがちな情報の

記録が​Voice-Karteは音声で登録可能。

患者様と向き合った診察

 

​診察中の会話や考えたことを、

音声でVoice-Karteに登録でき、

​患者様と向き合った診察が可能

サービス展開

2019年1月にVoice-Karteをリリースを行い、​当初はかかりつけ医向けのサービスとして外来時の診察室で、『患者様と目を見て向き合った診察環境の構築』を想定していました。
リリース後、お問い合わせ頂くドクターが在宅医療でのVoice-Karteのニーズが強い事を指導頂き、在宅医療向けにサービス拡張と運用方法を検証検討を重ねサービス拡充を進めております。
そして、2020年4月頃を目処に、介護老人保健施設向けのサービスを開発中です。
介護老人保健施設では、リハビリなど実施した内容を音声で入力しその場で記録する事で、記録や実施漏れを抑制し業務記録の入力業務のアシストを行い、それらのデータを介護ソフトと連携を行い介護請求業務の軽減に繋がります。
​また、他社様の電子カルテなどに、音声解析機能+構文解析のアドオン提供のご要望も強く、Voice-Karteだけでなく、様々な電子カルテに機能追加できる様に研究開発を進めております。