音声認識+構文解析により患者様と向き合った診察を実現

​診察中の会話や考えた事を根こそぎテキスト化し、

構文解析を行いオーダーとデータの半自動生成。

在宅医療やクリニックのドクターのITアシスタント!

入力や転記業務のサポートを行い働き方改革!!!

 

新着情報

​News Release

2019.11.09

2019.07.23

2019.06.27

2019.06.23

Voice-Karteが医療法人光恵会に採用されました

メディカルジャパン東京に出展致します。(10/23~10/25 会場:幕張メッセ)

【月刊新医療に寄稿!】先端の音声認識入力は医療の何を変えるのか?

2019.07.25

音声認識+構文解析の効果

Voice-Karte活用効果

機動性が求められる在宅医療では、事前に訪問宅分の処方箋を発行し、診察時や車移動中で音声入力。帰院後のVoice-Karteに読込、オーダー確定。
カルテの登録作業にて記憶をたどりながら登録する必要がなく、スムーズにかつ患者様と会話した内容や診察中に考えた事を根こそぎ登録でき、業務効率化と共に診察時の記録内容が増加し、今後の診察に活かす事ができます。
​クリニックでは診察中の患者様との会話も同様に、時には症状に合わせたテンプレートの活用を行い、入力や転記作業から開放されます。

Voice-Karteはクラウドサービスだから使いやすくて安心!

3省発行の医療情報システムのガイドラインに準拠したセキュリティ万全の体制

いつでもどこでも利用可能

  • 往診時にタブレットやスマホでVoice-Karteを利用!

  • ​出張時にも院外から患者様の状態を確認!

​カルテの保存は不要

  • カルテ庫として使っていたスペースを有効活用!

  • ​災害時にも平常時と同様にカルテを利用!

強固なセキュリティ

  • Voice-KarteのサーバはAWSで運用。医療情報システムのガイドラインに準拠

  • 分散保存技術を背景にデータ漏洩対策も充実!

※AWS:Amazon Web Servis

ヴァージョンアップ

  • ​皆様からのお声を集約して、定期的に機能改善

  • 法令変更等にもクラウドサーバで一括メンテナンス

Voice-Karte Demo Movie

demo
ORCAとの連携によりシームレスな運用を実現

​※ORCAは、社団法人日本医師会の登録商標です。

サービス展開
2019年1月にVoice-Karteをリリースを行い、​当初はかかりつけ医向けのサービスとして外来時の診察室で、『患者様と目を見て向き合った診察環境の構築』を想定していました。
リリース後、お問い合わせ頂くドクターが在宅医療でのVoice-Karteのニーズが強い事を指導頂き、在宅医療向けにサービス拡張と運用方法を検証検討を重ねサービス拡充を進めております。
そして、2020年4月頃を目処に、介護老人保健施設向けのサービスを開発中です。
介護老人保健施設では、リハビリなど実施した内容を音声で入力しその場で記録する事で、記録や実施漏れを抑制し業務記録の入力業務のアシストを行い、それらのデータを介護ソフトと連携を行い介護請求業務の軽減に繋がります。
​また、他社様の電子カルテなどに、音声解析機能+構文解析のアドオン提供のご要望も強く、Voice-Karteだけでなく、様々な電子カルテに機能追加できる様に研究開発を進めております。